第68回卒業式

3月17日(火)、 第68回卒業式が行われ、56名が巣立ちました。
卒業生たちは自分の将来の夢を語った後、堂々とした態度で卒業証書を受け取りました。

6年間、勉強や運動などにがんばってきた卒業生ですが、特に、この1年間は、委員会活動、集団登校、縦わり班活動など、様々な活動で学校の中心として頑張ってくれました。
これらの経験を生かして、中学校でも活躍してくれることを祈っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業を祝う会

3月3日(火)、卒業を祝う会が行われました。

最初に児童会の引継ぎ式が行われ、6年生から在校生へよりよい上市中央小学校をつくってほしいという思いを込めて各委員会等で使う道具が引き継がれました。

その後、長年お世話になった6年生に感謝の気持ちを込めて、クイズや合奏等の出し物が行われました。また、6年生からもお返しの合奏が行われました。

6年生も在校生もお互いの気持ちがこもったあたたかい会になりました。

学習参観

2月13日(金)、今年度最後の学習参観が行われました。

どの学級の授業も、子供たちの1年間の成長の様子を見ることができました。

スキー教室

  2月6日(金)、立山山麓スキー場らいちょうバレーエリアで、スキー教室が行われました。

子供たちは、指導員の方からスキー技能に応じた指導でみるみる上達し、楽しそうに滑っていました。

3賞授賞式

3月13日(金)、今年度の3賞(石黒体育賞、酒井教育賞、西川科学賞)の授賞式が行われました。これらの賞は、地域の方が「上市中央小学校の子供たちが運動・学業・科学の探求にがんばってほしい」という願いを込めて寄付をしてくださったことをきっかけに、50年以上も続いている伝統ある賞です。

受賞した子供たちには、この賞を励み継続してがんばってほしいと思います。

 

写真左から 石黒体育賞 酒井教育賞 西川科学賞

 

 

 

 

 

学校給食優良学校(富山県教育委員会表彰)

 本校では、一人一人が目標をたてて配られた給食を食べきることを目指す「たべきりたいよう運動」、朝食の大切さを考える「朝ごはんウィーク」、地域の方からいただいた野菜の展示などをとおして地産地消への関心を高める活動などを行っています。こうしたことが認められて、学校給食優良校として富山県教育委員会から表彰されました。

 このことについては、1月24日(土)の北日本新聞朝刊にも掲載されました。

2年生 かるた大会

     1月20日(火)に、2年生のかるた大会を行いました。これまでの練習の成果を発揮し、良い結果を目指して真剣に取り組む子どもたちの姿が見られました。

 チーム戦では、仲間を応援する声が会場に響き、札を取ったときには喜びを分かち合う姿が印象的でした。

 また、かるた係の児童も、それぞれの役割を責任をもって果たしました。

4年生 百人一首大会

1月26日(月)4年生の百人一首大会を行いました。2学期末から大会直前まで練習を行ってきました。昨年に比べて覚える札の数が増え、不安そうな様子も見られましたが、大会終了後には「たくさん取れてよかった」「もっとやりたかった」などの声が聞かれました。子供たちが楽しそうに活動している様子が見られてよかったです。

5年生 3校交流会

1月23日(金)5年生は、白萩西部小学校、陽南小学校と交流会を行いました。

各学校の学校紹介をしたあとに、グループに分かれて、来年度どんな学校にしたいか、どんな活動をしたいかを話合いました。

来年度学校が明るく、楽しくなるような活動を考えて、4月からの新しい中央小学校に期待を膨らませていました。

3年生、4年生合同 百人一首大会

1月21日(水)に3年生と4年生の合同で百人一首大会を行いました。3年生も4年生も勝ちたい気持ちが前面に出ており、白熱した戦いを見ることができました。結果としては4年生が見事勝利したのですが、3年生も「悔しかった、またやりたい!」や「百人一首をもっと覚えたい」などリベンジに向けて気合いを入れていたので、また大会をするときは3年生が勝つかもしれないです。

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